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滋賀「地酒電車」最多12蔵元参加、純米酒が飲み放題

電車に揺られて地元の酒を楽しむ「近江の地酒電車」の昨年の様子
電車に揺られて地元の酒を楽しむ「近江の地酒電車」の昨年の様子

 列車に揺られて滋賀県内の地酒を楽しむ恒例の「近江の地酒電車」が24日からスタートする。今年は最多となる12の蔵元が参加し、純米酒を中心とした銘柄を温かい料理とともに提供。人気を受けて便数も例年より大幅に増やした。すでに約千人の予約があるという。3月24日まで。

 近江鉄道が毎年この時期実施し、5回目。彦根-八日市駅、近江八幡-尼子駅の2コース折り返しで、期間中の毎週木、金、土、日曜に計36便運行する。

 車内では「七本鎗」「大治郎」「松の司」など週替わり10銘柄の純米酒が飲み放題。2銘柄の大吟醸の試飲も楽しめる。温かいおでんと滋賀の湖魚などの小料理が付く。別払いで焼きさばずしを追加できる。地酒を使った生チーズケーキの車内販売もある。

 また、今年は初めて居酒屋とのコラボ企画を実施。降車後に彦根・近江八幡駅周辺の提携店に乗車券を提示すれば滋賀の地酒1本(300ミリリットル)を無料提供する。1人4500円。予約センター0749(24)8103。

【 2019年01月10日 09時39分 】

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