「イナズマに預けて」西川貴教さんがツイート 彦根大花火大会

西川貴教さん
西川貴教さん

 彦根大花火大会の取りやめを巡って、滋賀県彦根市生まれで「滋賀ふるさと観光大使」を務めるミュージシャンの西川貴教さん(48)が、自身のツイッターでこの件に言及。20日の市議会でも取り上げられた。

 西川さんは16日のツイッターで、花火大会について「この状況イナズマに預けてもらえないですかね?」と書き込み、自身が2009年から草津市で主催する夏の音楽イベント「イナズマロックフェス」とのコラボレーションによる開催の可能性に言及。「これまでもイナズマの派生イベント開催のお願いを彦根市や(彦根)商工会議所に突き返されてきました。話だけでも聞いて下さい」と続けた。西川さんの所属事務所によると、西川さんは花火大会の関係者と今後について話し合っているという。

 インターネット上で応援の声が相次いでいるほか、市議会では議員から「ふるさとを思う気持ちが心からうれしい。行政はどう応じるのか。一度話を聞くべきだ」との発言もあった。

【2019年03月21日 09時00分】