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焼却場に車ごと転落、ごみ捨ての男性けが 職員が誘導ミス

【資料写真】彦根市清掃センター
【資料写真】彦根市清掃センター

 滋賀県彦根市は10日、市清掃センター(同市野瀬町)にごみを捨てに来た市内の男性(76)が、ごみ焼却場に車ごと転落し、首などに軽傷を負ったと発表した。職員が車を誘導する際、マニュアルを守らなかったためとしている。

 市によると、同日午前9時半ごろ、刈草を捨てに来た男性の車が焼却場の扉(幅3メートル、高さ5メートル)に向け後進した際、誤って5メートル下の焼却場に転落した。

 市のマニュアルでは、転落を防ぐよう扉を全開にしないよう義務付けているが、職員は怠っていたという。同センターは「マニュアルの内容を職員に徹底させる」としている。

【 2019年05月10日 21時04分 】

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