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初夏の味覚「あいとうメロン」出荷始まる 滋賀・東近江

店頭に並ぶ「あいとうメロン」(東近江市妹町・あいとうマーガレットステーション)
店頭に並ぶ「あいとうメロン」(東近江市妹町・あいとうマーガレットステーション)

 滋賀県東近江市愛東地区の特産品「あいとうメロン」の出荷がこのほど始まった。メロンを販売している道の駅あいとうマーガレットステーション(同市妹町)のあいとう直売館には、初夏の味覚を味わおうと多くの人たちが訪れている。

 あいとうメロンは、アールスメロンで爽やかな甘みが特徴。同地区の農家8軒でつくる上岸本温室組合が38棟のガラス温室で栽培している。今年は、7月上旬までに約3万7千個を出荷する予定。

 4月末から販売が始まった直売館は、買い求める客で連日にぎわっている。同組合の中崎浩一組合長(44)は「例年同様に糖度がしっかりしたものに仕上がった。味わいを楽しんでほしい」と話す。

 1玉1500~2500円。6月9日には同施設で「あいとうメロンまつり」、同29日~7月1日には「あいとうメロンお中元キャンペーン」が開かれる。

【 2019年05月14日 10時49分 】

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