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7万人目の市民に米5キロ贈呈 滋賀・栗東「妻も喜んでいた」

7万人目の市民となった藪内大喜ちゃんの代わりに記念品を受け取った父親の悠史さん(左)=栗東市役所
7万人目の市民となった藪内大喜ちゃんの代わりに記念品を受け取った父親の悠史さん(左)=栗東市役所

 滋賀県栗東市の人口(住民基本台帳集計)が7万人に到達し、30日に同市役所で記念セレモニーが開かれた。野村昌弘市長が、25日に誕生し7万人目の市民となった藪内大喜(はるき)ちゃんの父悠史さん(34)=小柿1丁目=に記念証と記念品を贈った。

 人口が6万人を突破したのは2004年11月18日。交通の便が良い立地などを背景に、過去10年間平均約0・8%で増加してきた。住宅開発の続く治田学区を中心に若い子育て世帯の転入とともに出生も多く、市は35年をピークに人口7万2千人まで増えると見込んでいる。

 セレモニーで、市内産の米5キロや食事券など記念品を長男大喜ちゃんに代わって受け取った悠史さんは「サプライズのようで妻(利奈さん)も喜んでいた。(息子は)たくさんの喜びに包まれながら栗東市で生活していくと思う」と話した。

【 2019年08月31日 17時57分 】

ニュース写真

  • 7万人目の市民となった藪内大喜ちゃんの代わりに記念品を受け取った父親の悠史さん(左)=栗東市役所
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