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ジャンボ絵馬、はや迎春気分 京都・護王神社

拝殿の正面に掲げれた来年のえと「酉」を描いたジャンボ絵馬(京都市上京区・護王神社)
拝殿の正面に掲げれた来年のえと「酉」を描いたジャンボ絵馬(京都市上京区・護王神社)

 京都市上京区烏丸通下長者町下ルの護王神社で、来年のえと「酉(とり)」を描いたジャンボ絵馬が登場した。境内は一足早い迎春気分に包まれ、参拝者が足を止めて見入っている。

 高さ2・75メートル、幅4・28メートルで、同神社は1998年から毎年この時期に絵馬を設置している。参拝者が写真を撮り、年賀状に利用するなど好評という。

 原画は南画家の故小田岳堂さんが生前に手掛けたもので、「開運」などの文字や愛らしい鶏が描かれている。来年1月末まで拝殿正面に掲げ、2月から約1年間は聖鳳殿の東側壁面に飾る。

【 2016年11月18日 09時03分 】

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