出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

ジャンボ門松、年々大きく 大津・近江神宮

朱色の楼門前に飾り付けられた高さ約3メートルの門松(大津市神宮町・近江神宮)
朱色の楼門前に飾り付けられた高さ約3メートルの門松(大津市神宮町・近江神宮)

 大津市神宮町の近江神宮に、高さ約3メートルのジャンボ門松が登場した。鮮やかな朱色の楼門前に飾り付けられ、迎春ムードを盛り上げている。

 同神宮の後援団体「近江交友会」が毎年、本格的に正月の準備を始める「事始め」の13日に作っている。今年も会員16人や神職らが松を竹で覆われたたるに移し、松の周りに竹や梅、ササ、ナンテン、紅白のハボタンなどを手際良く配置した。

 松は、10年以上前から境内で育て、この時期だけ根ごと掘り起こして使っているといい、同会の金井長純会長(84)は「毎年、少しずつ門松も大きくなっています」と話していた。来年1月14日まで飾る。

【 2016年12月15日 10時11分 】

ニュース写真

  • 朱色の楼門前に飾り付けられた高さ約3メートルの門松(大津市神宮町・近江神宮)
京都新聞デジタル版のご案内

    観光・社寺のニュース