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ジャンボ破魔矢お目見え 京都・宮津、籠神社の参道に一対

初詣で市民らが通り抜ける高さ約8・5メートルのジャンボ破魔矢(宮津市大垣・籠神社)
初詣で市民らが通り抜ける高さ約8・5メートルのジャンボ破魔矢(宮津市大垣・籠神社)

 年の瀬を迎え、京都府宮津市大垣の籠神社に、高さ約8・5メートルのジャンボ破魔矢がお目見えし、境内には迎春ムードが高まっている。

 破魔矢は正月の縁起物。災いを取り払い、新たな1年の無病息災、心身健康を授かれるとされる。

 破魔矢は一対で、地元で切り出した竹を使用。本殿に向かう参道脇に設けられ、上部には来年のえと「酉(とり)」を描いた絵馬も掲げている。正月には、初詣で多くの市民らがしめ縄で結ばれた破魔矢の間をくぐり抜けて参拝する。

 同神社の神職梅本貴久さん(32)は「破魔矢をくぐり、健やかな1年を過ごしていただきたい」と話す。1月中旬まで飾られる。

【 2016年12月25日 11時02分 】

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