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迎春、鮮やか門松飾り 京都・亀岡の大井神社

バランスを考えながら丁寧に門松を仕上げる氏子総代ら(亀岡市大井町・大井神社)
バランスを考えながら丁寧に門松を仕上げる氏子総代ら(亀岡市大井町・大井神社)

 京都府亀岡市大井町の大井神社で24日、氏子総代らが色鮮やかな門松を作り、本殿前の参道に設置した。氏子総代や神職ら11人が作業にあたり、迎春の準備を整えた。

 門松は高さ約4メートルで、青々としたアカマツやマダケを中心に据え、左右のバランスを工夫しながら赤や白のハボタン、ナンテン、ウメの枝などを丁寧に飾り付けた。材料は全て市内で調達した。来年1月15日まで設置する。

 鳥居や神木のしめ縄も新調した。

 稲本高士宮司は「新年の参拝者を気持ちよく迎えたい」と話していた。

【 2016年12月25日 11時20分 】

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