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京都タワーにお化け屋敷復活 30年ぶり

1日から始まるお化け屋敷を内覧会で体験し、悲鳴を上げる女性たち(京都市下京区・京都タワー)
1日から始まるお化け屋敷を内覧会で体験し、悲鳴を上げる女性たち(京都市下京区・京都タワー)

 京都タワー(京都市下京区)で8月1日、お化け屋敷の営業が30年ぶりに復活する。9月3日までの夏季限定の催しで、子ども時代に楽しんだ市民らの来場を見込んでいる。

 展望室への入り口となる京都タワービル11階に設営。「白怨(はくえん)~呪いの狐面」と題し、真っ暗な空間に人形を配置して効果音とともに驚かせる。東映の役者がふんするキツネのお化けも登場する。

 京都タワービルでは1971年から17年間、「ドッキリ屋敷」と呼ぶお化け屋敷が毎夏催されていた。当時を懐かしむ声が多いことから、今春にビルの商業スペースを改修したのに合わせ、運営する京阪ホテルズ&リゾーツ(同区)が企画した。

 同社は「タワーの爽快な眺めとお化け屋敷で、猛暑を吹き飛ばしてほしい」とPRしている。平日は午後3時から、土日・祝日は正午から営業。最終入場は午後8時。入場料500円。

【 2017年07月31日 23時00分 】

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