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上戸彩さん、金魚の乱舞とポーズ 京都・二条城

あでやかな光に照らされた金魚や錦鯉を背景にポーズをとる上戸彩さん(25日午後6時27分、京都市中京区・二条城)
あでやかな光に照らされた金魚や錦鯉を背景にポーズをとる上戸彩さん(25日午後6時27分、京都市中京区・二条城)

 芸術的な水槽と泳ぐ金魚の姿を、夜空の下でめでるイベント「アートアクアリウム城-京都・金魚の舞」(京都市など主催)が25日夜、京都市中京区の二条城で始まった。約8千匹の金魚やニシキゴイが色鮮やかなライトに照らされ、来場者らが幻想的な空間を楽しんだ。

 アートアクアリウムは、アーティストの木村英智さんが照明や映像、音楽を使って観賞魚を芸術的に見せる催しで、二条城での開催は2年ぶり3回目。普段は非公開の二の丸御殿中庭に、意匠を凝らした和風の水槽を並べた。

 会場では、プロジェクションマッピングを投影した屏風(びょうぶ)型の水槽や、7色の照明を当てた直径2・5メートルの巨大な金魚鉢などがあでやかに演出された。開会式では、女優の上戸彩さんが金魚の乱舞するステージに着物姿で登場し、今秋の京都観光の目玉として来場を呼び掛けた。12月11日まで。午後5時から。有料。

【 2017年10月26日 08時30分 】

ニュース写真

  • あでやかな光に照らされた金魚や錦鯉を背景にポーズをとる上戸彩さん(25日午後6時27分、京都市中京区・二条城)
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