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山の中腹の寺、紅葉静かに色づく 京都・金蔵寺

黄色や赤に色づくイチョウやモミジ(京都市西京区大原野・金蔵寺)
黄色や赤に色づくイチョウやモミジ(京都市西京区大原野・金蔵寺)

 京都市西京区大原野の金蔵寺で、紅葉が見頃を迎えている。小塩山の中腹の静かな寺で、色づくイチョウやモミジに参拝者が見入っている。

 奈良時代の創建と伝えられ、応仁の乱で焼亡し、江戸時代に徳川綱吉の生母桂昌院が再興した。仁王門の近くにある樹齢約300年のイチョウの大木や、本堂に続く階段周辺のモミジに、写真愛好家たちがカメラを向けていた。

 寺までの道路は先週まで通行止めだったが、現在は平日を含めて通行できる。27日から再び通行止めとなるが、手前の入亀山霊園に駐車場がある。霊園から徒歩約10分。午前8時~午後5時。拝観料が必要。

【 2017年11月14日 11時20分 】

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  • 黄色や赤に色づくイチョウやモミジ(京都市西京区大原野・金蔵寺)
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