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4メートル巨大門松が登場 「かるたの聖地」滋賀・近江神宮

楼門前に立てられた高さ約4メートルの門松(13日午前10時、大津市神宮町・近江神宮)
楼門前に立てられた高さ約4メートルの門松(13日午前10時、大津市神宮町・近江神宮)

 正月の準備を始める「事始め」の13日、大津市神宮町の近江神宮に、高さ約4メートルの門松が登場した。ハボタンやナンテンで華やかに飾り付けられ、早くも迎春気分を盛り上げている。

 同神宮の奉仕団体「近江交友会」が、毎年この日に立てている。境内で育てている松を鉢に植え替え、梅や竹、ハボタンなどで飾り付けた。

 朱色の楼門前は一気に華やいだ雰囲気になり、同会の金井長純会長(85)=同市尾花川=は「平和で穏やかな年になるようにと願いました」と話していた。

【 2017年12月13日 23時06分 】

ニュース写真

  • 楼門前に立てられた高さ約4メートルの門松(13日午前10時、大津市神宮町・近江神宮)
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