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お登紀さん「人との出会い、さらに」 5月、びわ湖音楽祭

第2回びわ湖音楽祭への思いを語る加藤さん(前列右から2人目)=滋賀県庁
第2回びわ湖音楽祭への思いを語る加藤さん(前列右から2人目)=滋賀県庁

 琵琶湖周航の歌を次世代に引き継ぐ「第2回びわ湖音楽祭」のプログラムが決まり、企画・出演する歌手の加藤登紀子さんらが9日、大津市の県庁で記者会見した。加藤さんは昨年6月の第1回を振り返り「琵琶湖が多くの人に愛されていることを実感した。人との出会いがさらに積み重なることを楽しみにしている」と来場を呼び掛けた。

 第2回は5月20日午後2時から大津市和邇文化センターで開かれる。第1部は志賀中吹奏楽部や障害者のダンスグループなどが出演し、第2部で加藤さんが琵琶湖周航の歌などを披露する。入場料6千円。

 プレイベントは4月21日午後1時半から、大津市在住24年のシンガーソングライター関島秀樹さんが同市南小松の喫茶店「ほとり・ポトリ」でコンサートを開催。5月19日は正午から同市和邇の平和堂和邇店で県内5高校の軽音楽部による「街なかコンサート」が催される。1泊2日で琵琶湖上から日の出を鑑賞するカヤックツアーもある。

 問い合わせはtkosaka@mth.biglobe.ne.jpまで。

【 2018年02月09日 22時41分 】

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