出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

彦根城の梅林、21日からライトアップ 近江牛串の出店も

七分咲きの紅梅と白梅が400本並ぶ梅林。午後5時半~同8時までライトアップされる(彦根市金亀町・彦根城)
七分咲きの紅梅と白梅が400本並ぶ梅林。午後5時半~同8時までライトアップされる(彦根市金亀町・彦根城)

 国宝・彦根城の梅林をライトアップする「ひこね梅あかり」が21日から始まる。連日、滋賀県内の高校吹奏楽部が演奏会を開き、フードカーが出店して温かい近江食材を楽しめる。

 近江ツーリズムボードが、昨年に続いて主催する。彦根城大手門梅林に咲く紅梅と白梅計400本を約100基の照明で幻想的に照らし出す。事務局によると、現在七分咲きという。

 演奏会は、八日市高(21日)、彦根翔西館高(22日)、河瀬高(23日)、玉川高(24日)、守山高(25日)の5校が各日午後6時から40分間出演する。雨天中止。

 フードカーは、近江牛を用いたステーキ串や鹿肉ジビエカレーなどを提供する。ライトアップは25日までの午後5時半~同8時。梅林への入場は無料。

 また、21日午後7時からは、梅林に近い宗安寺(彦根市本町2丁目)で、講談師旭堂南海さんによる講談「直継と直孝」が夢京橋商店街主催で開かれる。無料。

【 2018年03月21日 12時35分 】

ニュース写真

  • 七分咲きの紅梅と白梅が400本並ぶ梅林。午後5時半~同8時までライトアップされる(彦根市金亀町・彦根城)
京都新聞デジタル版のご案内

    観光・社寺のニュース