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薄桃色、宵闇を彩る 京都・「大石桜」ライトアップ

見頃を迎えてライトアップされた大石桜(京都市山科区・大石神社)
見頃を迎えてライトアップされた大石桜(京都市山科区・大石神社)

 春の風情を味わってもらおうと、京都市山科区の大石神社で24日から神木のシダレザクラ「大石桜」のライトアップが始まる。23日の試験点灯では、照らされた薄桃色の花が宵闇に浮かび上がった。

 大石桜は同神社が創建された1935年から植えられていたと伝わり、高さは約10メートル、樹齢は90年を超えるとみられる。

 同神社によると、暖かい日差しの影響で例年より1週間ほど早く花が咲き始め、現在は七分咲きとなった。満開を迎える見込みの4月1日には、野だてやてづくり市の並ぶさくらまつりも開かれる。

 ライトアップは3月26日までの午後6時~8時。無料。問い合わせは大石神社075(581)5645。

【 2018年03月24日 10時30分 】

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