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嵐電の魅力、間近で体験 京都、車両車庫を開放

多くの来場者でにぎわった「らんでんフェスタ2018」(京都市中京区・京福電鉄西院車庫)
多くの来場者でにぎわった「らんでんフェスタ2018」(京都市中京区・京福電鉄西院車庫)

 嵐電(京福電鉄)などの車体の魅力を身近に味わう「らんでんフェスタ2018」が25日、京都市中京区の西院車庫であった。親子連れが、制服を着ての写真撮影や、洗車体験などを楽しんだ。

 京福電鉄が普段入れない車両車庫を開放して2011年から開催。洗車体験では、親子連れが車両に乗って、実際に使われている洗車機で車体を洗う様子を内側から楽しんだ。鉄道模型のコーナーでは、ブロック玩具を使って精巧に作られた嵐山駅を電車が出発するのに合わせて、子どもたちが「発車しまーす」などと声を上げていた。

 嵐電で使われていた番号プレートなどの部品や廃品、近畿地方の鉄道各社のグッズを購入するブースもあった。

【 2018年03月26日 08時09分 】

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  • 多くの来場者でにぎわった「らんでんフェスタ2018」(京都市中京区・京福電鉄西院車庫)
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