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ソメイヨシノ500本見ごろ 京都・井手の玉川「さくらまつり」

ソメイヨシノが見頃を迎えようとしている玉川堤(井手町井手)
ソメイヨシノが見頃を迎えようとしている玉川堤(井手町井手)

 桜の名所として知られる京都府井手町井手の玉川で31日から「井手町さくらまつり」が開かれる。ソメイヨシノが見頃を迎えようとしており、提灯もつるされて雰囲気を盛り上げている。期間中の午後7時から同9時にはライトアップも行う。

 町や住民グループなどでつくる実行委員会が主催。同町の玉川は「日本六玉川」の一つで、古代から和歌に詠まれてきた。1・5キロにわたり川の堤に約500本のソメイヨシノが植えられている。

 4月10日までの期間中、川沿いに模擬店や休憩所が設けられ、弁当や特産のタケノコなどを販売する。1日午後1時半から近くの石垣公園(同町井手)で町内サークル「いづみ太鼓左馬」が和太鼓演奏を披露。3日は午前10時半から上玉川橋、午前11時半から玉津岡神社で町民俗芸能保存会が「おかげ踊り・玉川音頭」を奉納する。実行委0774(82)6168。

【 2018年03月28日 16時00分 】

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