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白く浮かぶ満開の桜、夜空を覆う 滋賀・三井寺

照明で浮かび上がる満開の桜(30日午後7時5分、大津市園城寺町・三井寺)
照明で浮かび上がる満開の桜(30日午後7時5分、大津市園城寺町・三井寺)

 桜の名所、大津市の園城寺(三井寺)で、春のライトアップが31日から始まる。30日夜には内覧会が開かれ、闇の中で白く浮かび上がる満開の花を関係者らが楽しんだ。

 境内にはソメイヨシノや山桜など1300本が植えられ、過去最大の700灯で境内を照らす。国宝の金堂前では、ソメイヨシノが空を覆うように花を咲かせ、訪れた人たちを魅了していた。

 午後6時半~同9時半(受け付けは同9時まで)。拝観料600円。来週末ごろまでが見頃という。近くの琵琶湖疏水も、31日からライトアップされる。

【 2018年03月30日 22時20分 】

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