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桜満開の週末、花見客で賑わう 花びら舞う京都

満開のサクラを写真に収める花見客ら(31日午後0時20分、京都市左京区・蹴上インクライン)
満開のサクラを写真に収める花見客ら(31日午後0時20分、京都市左京区・蹴上インクライン)

 京都で桜が満開となって迎えた週末の31日、京都府内各地の名所が花見客でにぎわった。好天に恵まれ、咲き誇る桜の下で春の風情を満喫していた。

 京都市左京区の蹴上インクラインでは、家族連れやカップルが散策を楽しんだり、レールに乗って記念写真を撮影したりしていた。風で花びらが舞うと、感嘆の声が上がっていた。

 夫婦で訪れた福井県若狭町の会社員吉村隆喜さん(50)と妻の美智子さん(53)は「桜は他にはない魅力がある。人が多くてびっくりしたが、最高の天気で気持ちいい」と話した。

 京都地方気象台によると、今年の桜は平年より8日早い3月28日に満開を観測した。

【 2018年04月01日 06時00分 】

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  • 満開のサクラを写真に収める花見客ら(31日午後0時20分、京都市左京区・蹴上インクライン)
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