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ツバキとサクラ競演 京都・平岡八幡宮

見頃を迎えた『椿の小路』の花々(京都市右京区梅ケ畑・平岡八幡宮)
見頃を迎えた『椿の小路』の花々(京都市右京区梅ケ畑・平岡八幡宮)

 京都市右京区梅ケ畑の平岡八幡宮で、境内にある200種300本のツバキが見頃を迎えている。例年より早く満開になったサクラとの競演が、府内外から訪れた拝観者の目を引きつけている。

 「椿の小路」では、白やピンク、まだら模様など、さまざまな色や形のツバキが咲きそろう。風が吹くと参道のサクラ並木から花びらが舞い散り、ツバキに降り注ぐ様子が見られる。

 佐々木俊輔宮司によると、この10年で花の数が最も多いといい、「まだまだ楽しめるので、ぜひ高雄のサクラや山ツツジと合わせて見ていただきたい」と話した。

【 2018年04月04日 16時00分 】

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