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「恋活」イベントで大仏鉄道跡巡り 京都で29日

「恋活」で巡る大仏線遺構の赤橋。レンガ造りが明治期の風情を漂わせる(木津川市城山台と同市鹿背山)
「恋活」で巡る大仏線遺構の赤橋。レンガ造りが明治期の風情を漂わせる(木津川市城山台と同市鹿背山)

 男女が一緒に関西鉄道大仏線(通称・大仏鉄道)の遺構を巡る「恋活(こいかつ) キヅいたら恋カモ」が29日に京都府木津川市で開かれる。主催する市商工会青年部は「地域の歴史や魅力を感じてもらいながら、カップルが誕生すれば」と期待する。

 今年の大仏線開業120年を記念して市が29日に開く「大仏鉄道フェスタ」の一環。

 午前10時に同市加茂町のJR加茂駅に集合し、男女5人ずつ10人のグループとなり、ランプ小屋や鹿背山橋台、梶ケ谷隧道(ずいどう)などを約2時間かけて巡る。同市木津のカフェ「月の工房」へ移動し、昼食やゲームで仲を深める。

 25~45歳の男性(参加費5千円)と20~40歳の女性(同4千円)を募集。未婚に限る。各定員15人。多数の場合は抽選。13日までにメールかファクスで申し込む。詳細は市商工会0774(72)3801のホームページ。

【 2018年04月12日 16時40分 】

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