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「西国三十三所」草創の大法要
1300年記念

 日本最古の巡礼路「西国三十三所」の草創1300年を記念し営まれた大法要=15日、奈良県桜井市の長谷寺
 日本最古の巡礼路「西国三十三所」の草創1300年を記念し営まれた大法要=15日、奈良県桜井市の長谷寺

 岐阜県と近畿2府4県にまたがる日本最古の巡礼路「西国三十三所」の草創1300年を記念する大法要が15日、奈良県桜井市の長谷寺で33寺の住職ら約300人が参加して営まれた。

 ボタンやシャクナゲが咲く境内の登廊を本堂まで練り、本尊(十一面観世音菩薩立像)に1300年を奉告。記念事業実行委員長で宝厳寺(滋賀県長浜市)の峰覚雄管主は、法要参加者らに「観音様の心である相手の心を感じ取る心、思いやりの心を100年、200年、千年と伝えていただきたい」と語った。

【 2018年04月16日 18時44分 】

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  •  日本最古の巡礼路「西国三十三所」の草創1300年を記念し営まれた大法要=15日、奈良県桜井市の長谷寺
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