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近江神宮の「流鏑馬」深く学ぼう 6月講座、非公開神事参列も

的を狙いすまし、駆け抜ける馬上から矢を放つ射手(2016年6月5日撮影、大津市神宮町・近江神宮)
的を狙いすまし、駆け抜ける馬上から矢を放つ射手(2016年6月5日撮影、大津市神宮町・近江神宮)

 近江神宮(大津市神宮町)で6月3日に催される「流鏑馬(やぶさめ)」をより深く学ぶ「やぶさめ教養講座」が同日、神宮境内で開催される。

 講座は3日午前10時15分~同11時半、神宮境内の近江勧学館で、日本古式弓馬術協会の豊田重之理事長が流鏑馬の歴史や装束などを解説する。受講無料。事前申し込みは80人まで、当日も20人まで受け付ける。

 講座の受講者で希望する人は、一般非公開で同日午後0時半からある「鏑矢奉献の儀」に参列できる。馬場を駆ける流鏑馬は午後1時から行われ、有料観覧席は500円、350席まで、要予約。問い合わせや申し込みは同神宮やぶさめ事務局077(522)3725。

【 2018年05月24日 09時12分 】

ニュース写真

  • 的を狙いすまし、駆け抜ける馬上から矢を放つ射手(2016年6月5日撮影、大津市神宮町・近江神宮)
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