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京都の海水浴場、全地点で水質良好 7月1日から海開き

 海水浴シーズンを前に京都府は29日、府内の海水浴場24カ所で水質調査を実施した結果、全地点で環境省の判定基準で良好とされる「適」だったと発表した。各海水浴場は7月1日から順次海開きする。

 府保健環境研究所が5~6月、府北部の3市1町で、海水の透明度やCOD(化学的酸素要求量)、大腸菌群数などを調べた。

 その結果、5段階評価で最上位の「AA」は、天橋立府中(宮津市)や泊(伊根町)、八丁浜(京丹後市)など8カ所で、ほかは全て「A」だった。

 海水中の放射性セシウムについては、全地点で「不検出」だった。

【 2018年06月29日 23時40分 】

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