出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

懐かしの「ゲーム&ウオッチ」など並ぶ 京都、変遷たどる企画展

最新機種から懐かしの品まで685点のゲームが並ぶ会場(城陽市寺田・市歴史民俗資料館)
最新機種から懐かしの品まで685点のゲームが並ぶ会場(城陽市寺田・市歴史民俗資料館)

 アナログからデジタルまで90年にわたるゲームの変遷を紹介した企画展が7日、京都府城陽市寺田の市歴史民俗資料館で始まった。1970年代以降のテレビゲームを中心に、「幻のゲーム」とささやかれる機種も並び、幅広い世代に子ども時代の記憶を呼び起こさせている。

 個人や大学などが所有するゲーム685点を時代をさかのぼるように展示した。

 昨年発売された「ニンテンドースイッチ」に始まり、持ち運びができる「ゲーム&ウオッチ」、テレビにつないで遊ぶ「カラーテレビゲーム」といった70~80年代に親しまれた機種が並ぶ。

 世界で初めて米国で発売された家庭用ゲーム機「オデッセイ」や、かつて喫茶店に置かれていた「スペースインベーダー」など、懐かしい品々が注目を集めている。昭和初期に作られた木製の「闘球盤」や初期の「人生ゲーム」も紹介している。

 9月2日まで。月曜(16日除く)と17、18日、8月14日休館。入館料が必要。

【 2018年07月08日 13時22分 】

ニュース写真

  • 最新機種から懐かしの品まで685点のゲームが並ぶ会場(城陽市寺田・市歴史民俗資料館)
京都新聞デジタル版のご案内

    観光・社寺のニュース