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汗浮かべ祇園祭の無事祈願 久世駒形稚児、八坂神社を参拝

烏帽子に狩衣姿で参拝に臨む久世駒形稚児の井口君(左)と蓜島君=13日午後1時51分、京都市東山区・八坂神社
烏帽子に狩衣姿で参拝に臨む久世駒形稚児の井口君(左)と蓜島君=13日午後1時51分、京都市東山区・八坂神社

 祇園祭の神幸祭(17日)と還幸祭(24日)で神輿(みこし)を先導する久世駒形稚児の2人が13日、京都市東山区の八坂神社を訪れ、祭りの無事を祈願した。

 久世駒形稚児は八坂神社とゆかりの深い綾戸国中(あやとくなか)神社(南区久世)の氏子から選ばれる。「駒形」と呼ばれる馬頭形のご神体を胸に、馬にまたがり中御座神輿を先導する。今年は神幸祭を西院小2年井口祐有君(8)、還幸祭を久世西小3年蓜島颯馬君(8)が務める。

 午後2時前、2人は金色の烏帽子(えぼし)に、とき色の狩衣(かりぎぬ)姿で八坂神社南楼門をくぐった。昇殿した2人は綾戸国中神社の杉浦匠宮司(59)とともに拝礼した。終了後、2人は汗を浮かべながら「がんばりたい」と話し、決意を新たにしていた。

【 2018年07月13日 23時40分 】

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  • 烏帽子に狩衣姿で参拝に臨む久世駒形稚児の井口君(左)と蓜島君=13日午後1時51分、京都市東山区・八坂神社
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