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涼やか、浴衣姿で接客 祇園祭で京都中信本店

祇園祭に合わせて浴衣で接客する女性職員(京都市下京区・京都中央信用金庫本店)
祇園祭に合わせて浴衣で接客する女性職員(京都市下京区・京都中央信用金庫本店)

 祇園祭の前祭(さきまつり)の宵々々山を前日に控えた13日、京都市下京区の京都中央信用金庫本店で、職員約40人が祭りを盛り上げようと浴衣姿で接客し、涼やかな雰囲気を演出した。

 本店が現在の函谷鉾町に移転した翌年の1975年から毎年続けている。山鉾巡行の17日も浴衣を着るほか、職員が函谷鉾の曳(ひ)き手として参加するという。

 窓口の女性職員らは、花や金魚などの柄の浴衣姿で来店客に対応。男性職員も青色や黒色の浴衣で業務をこなした。京都銀行も17日に本店などで行員が浴衣姿で接客する。

【 2018年07月13日 23時43分 】

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