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駒形提灯に浮かぶ山鉾満喫 京都・祇園祭、宵山期間始まる

鉾の近くに置かれた駒形提灯の明かりの下をそぞろ歩く人たち(14日午後7時26分、京都市下京区・新町通綾小路下ル)
鉾の近くに置かれた駒形提灯の明かりの下をそぞろ歩く人たち(14日午後7時26分、京都市下京区・新町通綾小路下ル)

 祇園祭の前祭(さきまつり)巡行(17日)を前に14日、宵山期間が始まった。京都市中心部の山鉾町では、3連休の初日とあって多くの家族連れや浴衣を着た男女が繰り出し、駒形提灯の明かりの下をそぞろ歩いた。

 「宵々々山」にあたるこの日、山や鉾の周囲では豪華な懸装品(けそうひん)を間近で見ようとしたり、授与品を手に入れようとする観光客の人垣ができた。

【 2018年07月14日 23時40分 】

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  • 鉾の近くに置かれた駒形提灯の明かりの下をそぞろ歩く人たち(14日午後7時26分、京都市下京区・新町通綾小路下ル)

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