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山鉾建つ風情、後祭でも満喫 京都・祇園祭

町家や駒形提灯に明かりがともり、祭りの風情を楽しむ人たち(21日午後7時40分、京都市中京区蛸薬師通烏丸西入ル)
町家や駒形提灯に明かりがともり、祭りの風情を楽しむ人たち(21日午後7時40分、京都市中京区蛸薬師通烏丸西入ル)

 祇園祭の後祭(あとまつり)巡行(24日)を前に21日、宵山期間が始まった。露店の出店や「歩行者天国」がない山鉾町一帯では、観光客が山鉾の建つ町並みの風情を楽しみながら歩いた。

 後祭は10基あり、蛸薬師通以北に8基、以南には南観音山と大船鉾がある。橋弁慶山(中京区蛸薬師通烏丸西入ル)ではくじ取らずで先頭を進む山が駒形提灯の明かりに照らし出された。

【 2018年07月21日 23時20分 】

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