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こだわり「痛車」90台ずらり 京都・舞鶴で展示会

アニメのキャラクターが描かれた車が並ぶ会場+(舞鶴市北吸・舞鶴赤れんがパーク)
アニメのキャラクターが描かれた車が並ぶ会場+(舞鶴市北吸・舞鶴赤れんがパーク)

 アニメやゲームのキャラクターを車のボディーに描いた「痛車(いたしゃ)」を展示するイベント「舞鶴痛車天国」が22日、京都府舞鶴市北吸の舞鶴赤れんがパークで開かれた。こだわりのある装飾が愛好家や観光客らを楽しませた。

 痛車の情報誌を発刊する出版社などでつくる実行委員会が、初めて舞鶴で開催。横浜や長崎など全国からバイクや自転車を含め約90台が参加した。

 会場には、アニメの美少女をボンネットやドアに大きくあしらった車や、キャラクターのぬいぐるみや人形と一緒に展示した車などが並んだ。訪れた人は熱心に写真を撮ったり、車の所有者と語り合ったりしていた。

【 2018年07月23日 09時10分 】

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