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木造駅舎、明治の橋巡る近江鉄道の“旅” 開業120周年で催し

 近江鉄道開業120周年を記念し、滋賀県東近江市観光協会は25日、同鉄道の木造駅舎や明治期の橋などをガイド付きで巡るツアー「厳選!近江鉄道本線こだわり旅」を催す。同観光協会は参加者を募集している。

 当日は近江鉄道の米原駅(午前8時10分)か鳥居本駅(同43分)に集合。昭和初期のモダンな鳥居本駅舎や近江鉄道ミュージアム、明治期に建設され今年再塗装された愛知川橋梁、五箇荘から分岐する砂利採り線などを鉄道フォトライター辻良樹さんと巡る。午後5時ごろ解散。

 参加費は4900円(昼食、乗車料込み)、定員30人。10月13日にも開催する。申し込みは同観光協会0748(48)2100。

【 2018年08月06日 09時02分 】

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