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「名探偵コナン」一番怖い回は 4話厳選、立命館大が上映会

名探偵コナンの怖い話を選んだ上映会を企画した立命館大映像学部のメンバー=京都市上京区・出町座
名探偵コナンの怖い話を選んだ上映会を企画した立命館大映像学部のメンバー=京都市上京区・出町座

 立命館大映像学部の学生が、人気アニメ「名探偵コナン」のテレビ場面のうち怖い放送回を選んだ上映会を、10日に京都市上京区で催す。ファンの間で「トラウマ回」を厳選したラインナップはネットでも話題になっている。企画した学生は「古い作品も多いので、ファン同士懐かしんでほしい」と話す。

 川村健一郎教授によるプロデュース実習の一環として学生グループが企画した。「アンパンマンよりコナンを見て育った」という2年の高山紗良さん(19)は、「ファンの間ではトラウマになるほど怖かった回についてよく話題に上る」とターゲット層を見込んで提案した。

 1996~2001年放送の4話を厳選。ネットを通しファンから「この話を選んでくれてうれしい」などの反響が寄せられた。高山さんは「テレビ放送は家で見る人がほとんど。映画館で同じ時間を共有し、盛り上がってほしい」としている。

 上映会「名探偵コナン 真夏の逢魔時(レイトショー)」は10日午後6時半から京都市上京区の出町座で行われる。当日券のみ販売。1プログラム2話で1500円、2プログラム通しで2500円。問い合わせは立命館大映像学部事務室075(465)1990。

【 2018年08月09日 11時30分 】

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