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ビーチで丹後の酒と食満喫 京都・夕日ケ浦海岸でフェス

さまざまな銘柄の地酒が並ぶ会場で飲み比べを楽しむ来場者(京丹後市網野町・夕日ケ浦海岸)
さまざまな銘柄の地酒が並ぶ会場で飲み比べを楽しむ来場者(京丹後市網野町・夕日ケ浦海岸)

 京都府京丹後市内の酒蔵などが一堂に集う催し「丹後酒フェス2018」が25日、同市網野町の夕日ケ浦海岸であった。大勢の来場者が各蔵元の自慢の酒と目の前に広がる海の景色に酔いしれた。

 市内の酒屋や酒造会社などでつくる実行委員会と地元の夕日ケ浦観光協会が主催。主に日本酒を手掛ける木下酒造、熊野酒造、竹野酒造、白杉酒造、吉岡酒造場の5社と、地ビールの丹後王国、焼酎を製造する丹後蔵がブースを設けた。

 観光客や海水浴客らは購入したチケットで各蔵元の大吟醸やクラフトビールなど数種類の銘柄を堪能。地元産サザエのつぼ焼きなどのおつまみも並び、心地よい潮風を受けながら飲み比べていた。友人4人と訪れた会社員前田博さん(45)=大津市=は「ビーチで地元の酒と食が楽しめて最高」と話していた。

【 2018年08月26日 20時17分 】

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