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野外舞台で古典芸能、初秋を彩る 8日、京都・長岡京で催し

昨年の「名月の宴」で披露された大正琴の演奏+(長岡京市勝竜寺・勝竜寺城公園)
昨年の「名月の宴」で披露された大正琴の演奏+(長岡京市勝竜寺・勝竜寺城公園)

 京都府長岡京市の初秋を彩る催し「名月の宴 古城で繰り広げる芸能の夕べ」が9月8日、同市勝竜寺の勝竜寺城公園で開かれ、野外の舞台で古典芸能などが披露される。

 催しは戦国武将で文人でも知られた細川幽斎ゆかりの勝龍寺城跡を舞台に、古典芸能に親しんでもらう場として、市文化協会が毎年実施しており、今回が27回目。

 当日は午後6~8時半に開催。今年は11団体・個人が活動の成果を発表する。大正琴や日本舞踊、詩吟と詩舞、尺八、琴、民謡と三味線、独唱のほか、オカリナのグループが初出演する。会場では野だて(300円)もあり、神足小の児童がお点前を披露する。

 入場無料。雨天時は9日に順延。問い合わせは同協会事務局の市教育委員会文化・スポーツ振興室075(955)9734。

【 2018年08月30日 09時25分 】

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