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高さ2メートル、黄金の西郷像も 京都で「大黄金展」

大判などが展示された「大黄金展」会場(11日、京都市下京区・京都高島屋)
大判などが展示された「大黄金展」会場(11日、京都市下京区・京都高島屋)

 金製品を一堂に集めた「大黄金展」が11日、京都市下京区の京都高島屋で始まった。純金の仏具や置物、大判などが輝きを放ち、来場者が値札をうかがいながら品定めした。

 金の資産価値に注目してほしいと、貴金属製造販売のSGC(東京都)が企画した。今回は約千点、総額約20億円の商品を展示販売する。

 金箔(きんぱく)約2500枚を使用した高さ約2メートルの西郷隆盛像(2700万円)をはじめ、黄金の茶釜(1億3200万円)や来年のえとのイノシシの親子像などが並んだ。午前11時~午後8時。15日まで。

【 2018年10月11日 23時50分 】

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