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ド迫力、巨大こけし「花子」出現 京都で展示

約12メートルの巨大こけしバールーン(京都市左京区・岡崎公園)
約12メートルの巨大こけしバールーン(京都市左京区・岡崎公園)

 京都市内で開催中の京都国際映画祭に関連し、左京区のローム・スクエアでは14日まで、こけしの巨大バルーン作品「花子」が展示されている。迫力ある姿に多くの来場者がカメラを向けている。

 京都造形芸術大出身の山脇弘道さんと京都工芸繊維大出身の木﨑公隆さんによる現代アートユニット「Yotta(ヨタ)」の作品。全長約12メートルで、東北のこけしの形や文様を基にデザインされ、時折「焼き芋が好きなの」などとかわいらしい声でしゃべる。

 家族や友達と訪れた近くの女子児童(7)は「大きくてびっくりした。落花生みたいな模様がかわいい」と笑顔だった。

 展示は14日までの午前10時から午後5時。

【 2018年10月12日 21時26分 】

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