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交差点で衝突、はね飛ばされた! 事故の怖さをスタントマン再現

乗用車にはね飛ばされる事故を再現し、恐ろしさを伝えるスタントマン(京都市南区・久世中)
乗用車にはね飛ばされる事故を再現し、恐ろしさを伝えるスタントマン(京都市南区・久世中)

 スタントマンが交通事故を再現し、恐ろしさを伝える交通安全教室が24日、京都市南区の久世中であった。自転車ごと車にはね飛ばされる演技もあり、約500人の生徒がかたずを飲んで見守った。

 教室はJA共済連京都が府内各地で開いており、プロのスタントマンチームが出演した。自転車走行時のさまざまな事故を再現し、スマートフォンを操作しながらの運転などの危険性を教えた。

 交差点で乗用車と自転車が衝突する演技では、スタントマンが宙にはね飛ばされ、生徒から悲鳴が上がった。3年生の女子(15)は「誰もがついやってしまう小さな交通違反が、大きな事故につながる。ルールを必ず守って自転車に乗りたい」と話していた。

【 2018年10月25日 13時41分 】

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  • 乗用車にはね飛ばされる事故を再現し、恐ろしさを伝えるスタントマン(京都市南区・久世中)
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