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認知症への理解訴え、芦屋小雁さんもたすきリレー

RUN伴のイベントで走る芦屋小雁さん(京都市中京区)
RUN伴のイベントで走る芦屋小雁さん(京都市中京区)

 認知症の当事者や支援者らが一緒に走る取り組み「RUN伴(とも)」の出発イベントが27日、京都市中京区で行われ、上京区在住の喜劇俳優で同症を患う芦屋小雁さん(84)らが参加した。

 NPO法人認知症フレンドシップクラブ(東京都)が患者に優しいまちづくりに向けて全国で開催している。チームでリレーする形式で、京都府内では20日から各地で行っている。

 この日は市内で約40チームが参加。小雁さんは「また舞台に立ちたい。協力してほしい」と話し、数百メートルを走って次の走者にたすきをつないだ。

【 2018年10月27日 14時00分 】

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