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フクロウ愛らしく、古新聞紙で動物オブジェ 滋賀で展示

新聞紙からできた愛らしいフクロウなどを展示する「新聞紙アート展」(滋賀県草津市川原2丁目・最勝寺)
新聞紙からできた愛らしいフクロウなどを展示する「新聞紙アート展」(滋賀県草津市川原2丁目・最勝寺)

 読み終えた新聞紙で作った動物のオブジェを展示する「新聞紙アート展」が3~4日、滋賀県草津市川原2丁目の最勝寺で開かれる。紙の質感を生かした、生命感あふれる動物たちを間近で眺めることができる。

 制作したのは京都市伏見区の新聞紙アーティストAHIRU(アヒル)さん。3年前に愛犬をモデルに新聞紙で動物を作り始め、会社勤めの傍ら、40点以上を作った。大きい作品になると制作に1カ月以上かかるという。

 今回は約20点を展示。愛らしい表情のフクロウや、人が背中に乗ることができる全長約2メートルのライオンなどが並ぶ。

 AHIRUさんは「日々家に届き、読むと捨ててしまう新聞紙が生まれ変わった姿を見てほしい」と話す。午前10時~午後3時。無料。問い合わせは最勝寺077(562)3853。

【 2018年11月02日 12時30分 】

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