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茶を麺に練り込んだラーメン 屋台に登場

屋台などで特典が受けられる「国章バッジ」と、バッジ購入者に配布する「茶源郷パスポート」(和束町役場)
屋台などで特典が受けられる「国章バッジ」と、バッジ購入者に配布する「茶源郷パスポート」(和束町役場)

 茶の魅力をさまざまな企画でアピールする「茶源郷まつり2018」が10、11日、京都府和束町白栖の和束運動公園一帯で開かれる。100を超すグルメや体験などのブースが出展、町への再訪で特典が得られる「茶源郷パスポート」も配布する。

 町や茶業関係者などでつくる実行委員会が毎年開いている。世界各地の茶が味わえるブースや、和束茶を麺に練り込んだラーメンといった茶を使うグルメ屋台のほか、手もみ製茶の実演や茶香服(ちゃかぶき)体験などもある。

 初の企画として、屋台や出展ブースで割引などの特典がある「国章バッジ」(300円)を販売し、購入者に「茶源郷パスポート」を配布する。1年間で町内18飲食店を巡ってスタンプを集めると、来年の茶源郷まつりでグッズをプレゼントする。

 まつりは午前10時から午後4時(11日は午前9時から)。入場無料。

【 2018年11月07日 17時31分 】

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