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「舞鶴カニ」食べたらインスタ投稿、抽選でカニプレゼント

舞鶴かにのPRキャンペーンを展開する協議会のメンバーと「チョキまる」(舞鶴市北吸・舞鶴赤れんがパーク2号棟)
舞鶴かにのPRキャンペーンを展開する協議会のメンバーと「チョキまる」(舞鶴市北吸・舞鶴赤れんがパーク2号棟)

 日本海の冬の味覚・ズワイガニ(松葉ガニ)漁の解禁に合わせ、地域団体商標に登録されている「舞鶴かに」のPRキャンペーンを舞鶴市内の水産、観光団体でつくる協議会が始めた。写真共有アプリ「インスタグラム」を使ったプレゼント企画や、雌ガニのコッペガニを使ったこっぺ汁の無料提供などで魅力を発信する。

 プレゼント企画は、インスタグラムのアカウント「【公式】京都 舞鶴観光協会」をフォローし、舞鶴かにを示すプレートやタグと一緒に食べている様子などをハッシュタグ「#舞鶴かに」を付けて投稿。抽選で舞鶴かに1匹(来年1月10日締め切り)、舞鶴お土産セット1個(同3月20日締め切り)を各5人に贈る。投稿は何回でもできる。

 こっぺ汁は11月10日~12月15日の土日曜の5日間、五老ケ岳公園や西舞鶴駅などで先着100人に振る舞う。舞鶴かにが食べられる店を紹介した「舞鶴かにマップ」2万部を市外のイベントやJR東舞鶴、西舞鶴、京都の各駅の観光案内所で配布する。

 舞鶴底曳(そこびき)組合長の嶋田安男さん(67)=同市下福井=は「うまいカニを届けたいとの思いで漁をしている。鮮度に自信があり、ぜひ食べに来てほしい」と呼び掛けている。問い合わせは、まいづる観光ステーション0773(75)8600。

【 2018年11月08日 16時10分 】

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