出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

紅葉、鮮やかグラデーション 京都「水景園」でライトアップ

赤や黄色に色づき、ライトアップされた「紅葉谷」のモミジ。池の水面は水鏡となってモミジを映す=精華町精華台、けいはんな記念公園・水景園
赤や黄色に色づき、ライトアップされた「紅葉谷」のモミジ。池の水面は水鏡となってモミジを映す=精華町精華台、けいはんな記念公園・水景園

 京都府精華町精華台のけいはんな記念公園内にある日本庭園「水景園」で、夜間特別公開「紅葉ライトアップ」が行われている。木々の葉の赤や黄、緑のグラデーションが色鮮やかに浮かび上がり、来園者が秋の深まりを満喫している。

 水景園(約2ヘクタール)には「紅葉谷」のイロハモミジを中心に約170本のモミジがある。9日は七分ほど色づき、来園者は橋の上から一望したり、紅葉が映る池も一緒に写真に収めたりした。

 公園によると18日ごろまでが見頃で、その後は、池やコケの上を葉が覆う「散り紅葉」が楽しめるという。担当者は「さまざまな表情の紅葉を楽しんでいただけたら」と話している。

 25日までの金・土・日曜の日没から午後9時。雨天も開催。要入園料だが、18日の「せいか祭り」は終日無料。

【 2018年11月10日 22時26分 】

ニュース写真

  • 赤や黄色に色づき、ライトアップされた「紅葉谷」のモミジ。池の水面は水鏡となってモミジを映す=精華町精華台、けいはんな記念公園・水景園
京都新聞デジタル版のご案内

    観光・社寺のニュース