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紅葉、夜空に増す彩り 「もみじ公園」でライトアップ

闇夜に照らし出されたモミジ(12日午後5時半、笠置町笠置・笠置山もみじ公園)
闇夜に照らし出されたモミジ(12日午後5時半、笠置町笠置・笠置山もみじ公園)

 京都府笠置寺境内の笠置山もみじ公園(笠置町笠置)で、紅葉の夜間ライトアップが行われている。モミジは日々彩りを増しており、現在の色づきは五分ほど。17日に恒例の「笠置もみじまつり」も催される。

 同公園は紅葉の名所として知られ、毎年ライトアップを行っている。静まりかえった夜の公園で、赤色に染まりかけたモミジなどが照らし出されている。昼間と違った鮮やかさで、見る人を魅了している。町によると月末まで色づきは増すという。ライトアップは30日までの午後5~9時。入園無料。

 もみじまつりは17日午前10時から午後3時。笠置産業振興会館前で音楽グループが昭和の歌謡曲などを披露する「商店街音楽祭」、同館近くの店舗でエコバッグに絵柄をプリントするワークショップがある。同日は、もみじ公園でビンゴゲーム大会(午後0時半から受け付け)もある。町商工会0743(95)2159。

【 2018年11月13日 15時06分 】

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