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光と影、紅葉神秘的 京都で綾部もみじまつり

ライトアップされ、池に写り込んだモミジ
綾部市本宮町・大本神苑「梅松苑」)
ライトアップされ、池に写り込んだモミジ 綾部市本宮町・大本神苑「梅松苑」)

 綾部もみじまつりが16日夜、京都府綾部市本宮町の大本神苑「梅松苑」で始まった。苑内のモミジが照明100基以上でライトアップされた。闇の中に赤、オレンジの光と影が浮かび上がる神秘的な景色に、多くの市民が見入っていた。

 夕闇が迫る午後5時前、照明がつくと、モミジが色鮮やかさを増した。紅葉は池の水面に映り込み、人々は散策したり、スマートフォンで撮影したりしていた。

 まつりは18日まで。17、18両日は午前10時~午後4時に野だてやコンサートを行う。ライトアップは午後9時まで。18日は山家城址公園(同市広瀬町)で開かれる「山家もみじまつり」の会場と結ぶ巡回バスを運行する。

【 2018年11月17日 13時20分 】

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  • ライトアップされ、池に写り込んだモミジ
綾部市本宮町・大本神苑「梅松苑」)
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