出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

紅葉色づく境内で幸せポーズ 京都・福知山で結婚写真イベント

色づくモミジの木の下でポーズをとる夫婦(福知山市三和町大原・大原神社)
色づくモミジの木の下でポーズをとる夫婦(福知山市三和町大原・大原神社)

 京都府福知山市三和町の名所や自然の中で結婚写真を撮る「大原フォトウェディング」が18日、同町大原の大原神社一帯で開かれた。赤や黄に木々が色づく境内で、新郎新婦が幸せそうにポーズを決めた。

 地域の魅力を若い世代に発信するねらいで、地元住民らでつくる「大原うぶやの里活性化推進協議会」が初めて企画した。

 この日は、神戸市在住の夫妻(ともに27)が撮影に臨んだ。2人はタキシードとドレスを着込み、神社境内で色づくモミジの木の下や、こけむした参道、府有形民俗文化財の産屋などを背景に、レンズに向かってほほえんでいた。

 新郎は「三和町は初めて訪れたが、空気がきれいで景観もよく、一生の思い出になった」と話した。

【 2018年11月19日 09時06分 】

ニュース写真

  • 色づくモミジの木の下でポーズをとる夫婦(福知山市三和町大原・大原神社)
京都新聞デジタル版のご案内

    観光・社寺のニュース