出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

モミジ鮮やか錦秋の夜彩る 京都南部の寺院でライトアップ

ライトアップされて暗闇に浮かぶ本堂やモミジ(京田辺市普賢寺・大御堂観音寺)
ライトアップされて暗闇に浮かぶ本堂やモミジ(京田辺市普賢寺・大御堂観音寺)

 京都府京田辺市普賢寺の大御堂観音寺のライトアップが22日夜、始まった。地元の普賢寺小児童らが点灯ボタンを押すと、本堂や参道、モミジが光で照らされ、参拝者らは錦秋の夜の彩りを楽しんだ。

 市観光協会の主催。例年は3日間だが、今年はJR東海が市内の酬恩庵一休寺を秋のキャンペーンに取り上げていることから、会期を12月2日までの11日間(午後5時~同8時)に延長した。期間中は本堂の国宝「十一面観音立像」の夜間特別拝観(300円)も行う。

 24日まで特産品販売や音楽ライブもあり、市特産の京野菜えびいもを使ったご当地鍋「京た鍋(きょうたなべ)」(300円)も初めて販売される。23日はピアノとサックスのデュオ、24日はJポップグループが公演する。ともに午後6時と同7時の2回。入場無料。

【 2018年11月23日 13時34分 】

ニュース写真

  • ライトアップされて暗闇に浮かぶ本堂やモミジ(京田辺市普賢寺・大御堂観音寺)
京都新聞デジタル版のご案内

    観光・社寺のニュース