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全国の銘菓140点、京都に勢ぞろい 平安神宮で「献菓展」

全国から寄せられた銘菓が並ぶ「献菓展」(京都市左京区・平安神宮)
全国から寄せられた銘菓が並ぶ「献菓展」(京都市左京区・平安神宮)

 京都を中心に全国から寄せられた銘菓を展示する「献菓展」が、京都市左京区の平安神宮で開かれている。まんじゅうやもなかなど、それぞれの地域で愛される140点が並び、来場者が好みの一品を見つけて楽しんでいる。

 製菓業者でつくる平安神宮全国銘菓献饌(けんせん)奉賛会(同区)の主催。業界の繁栄を願って同神宮の神前に菓子を供える「献菓祭」に合わせ毎年開いており、46回目を迎える。

 商品は地域ごとに陳列され、京都のコーナーには五色豆やぼうろ、干菓子などなじみの菓子がずらり。筒状のようかんで知られる北海道の「五勝手屋羊羹(ようかん)」や、熊本の銘菓「朝鮮飴」などもあり、訪れた人は「これ、お土産で買った」などと旅の思い出を語りながら眺めていた。25日まで。無料。

【 2018年11月25日 09時52分 】

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  • 全国から寄せられた銘菓が並ぶ「献菓展」(京都市左京区・平安神宮)
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