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竹やペットボトル灯篭2800個、光の彩り 京都でイベント

井手町の桜をモチーフにした灯籠を見る来場者たち(井手町井手・町まちづくりセンター椿坂)
井手町の桜をモチーフにした灯籠を見る来場者たち(井手町井手・町まちづくりセンター椿坂)

 京都府井手町と京都産業大が24日、同町井手の町まちづくりセンター椿坂などでイルミネーションイベントを開き、訪れた住民らが竹やペットボトルで作られた灯籠の光を楽しんだ。

 同町の地域活性化に取り組む京都産業大「井手応援隊」の学生らが開催し、6年目。今年は「ヒカリでツナグ」をテーマに子どもたちや京産大の学生らが手作りした灯籠2800個を玉川沿いやセンター周辺、学生の活動拠点「むすび家ide」などに並べた。

 家族で訪れた同町井手の男性(32)は「子どもが作った灯籠を毎年楽しみに見に来ている。今年もかわいくできていた」と笑顔だった。

 25日午前10時から午後2時に関連イベント「歴史と文化が色づくまちづくりプロジェクト」が町まちづくりセンター椿坂である。時代絵巻行列が行われ、模擬店などが並ぶ。

【 2018年11月25日 09時57分 】

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