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イルカショー冬も魅せます 京都水族館、パフォーマンス第3章

「ラ・ラ・フィン サーカス」の冬季演目で、ジャンプを披露するイルカ(京都市下京区・京都水族館)
「ラ・ラ・フィン サーカス」の冬季演目で、ジャンプを披露するイルカ(京都市下京区・京都水族館)

 京都市下京区の京都水族館は29日、館内で披露している劇場型のイルカパフォーマンス「ラ・ラ・フィン サーカス」の冬季の演目を発表した。出演者がイルカにプレゼントを渡す演出などが含まれ、12月1日から公開する。

 音楽大手のエイベックス・エンタテインメント(東京)が制作。サーカス団員がイルカのトレーナーと出会い、生き物と触れ合う楽しさを知る物語で、全4章で構成する。冬季は第3章にあたる。

 この日は事前発表会があり、近くの幼稚園児らが招待された。トレーナーの指示で3頭のイルカは水しぶきを立てて泳ぎ、3メートルほどのジャンプや回転芸を披露すると会場から歓声が上がった。

 1回約20分で、原則平日は2回、土日祝日は3回公演する。冬季の第3章は来年3月15日まで。入館料が必要。

【 2018年11月30日 09時43分 】

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